今日は心の中にぽっかり穴が開いてた日。
この空洞は何だろう?
ぬいぐるみだったら、綿を詰めて縫い止めたいところ。
ぬいぐるみじゃないんで、ぽっかり穴の空洞をどうしたものか?と見つめてた。
この週末は、メアリーちゃんとエミリーちゃんとサリーさんがぽさハウスに来て、賑やかでした。
それから、カン友ちゃんと長電話した。
ここ数ヶ月で1番しゃべった週末のように思う。
なのに、今日は一転、ぽっかり穴にさみしく思った。
ま、こんな日もある。
ぽっさの性格上「なぜ?ぽっかり穴?」って原因究明したくなるのだけど、今夜は究明したくない。放っておきたい。
秋でもないのに、秋的空洞。
なんか土曜の朝の地震がすごーくこわかった。
おろおろしちゃった。
カン友ちゃんの携帯からぽさブログを読めないままなんだと言うのもひゅるん。
カン友ちゃんに見守ってもらってるとそうでないのとでは随分違う。
相当カン友ちゃんに甘えてる。
でも、カン友ちゃんと話して、ぽさブログがない方がいい感じと思った。
あ、ぽっかり穴とは関係ないな。
今日はぽっかりで何も手につかなかったのだけど、夜になって、ちょっと編み物しました。
編み物すると、ほっとしました。モヘアのやわらかい肌触りにほっとしました。
今の気分は囲いが欲しい。この囲いの中にいればいいんだよっていう囲い。そこは自分にとって安心なのね。
メエ〜ェって感じなのね。
いつもに増して意味不明でごめんなさい。
- 日々つれづれ
-
| trackback:0
-
| comment:0
昨日、駅まで歩いているとき、ふと気づいた。
ぽっさは人とか物事を悪くとらない方だと自負している。
いつもたのしいのがいいから、嫌いって思わないように心がけている。
相当フォロー癖がついている。
さほど擁護したいと思わなくてもフォローしちゃう。
嫌うエネルギーって、すごく消耗させるし、腹を立てたり、いやぁ〜な気分になる。
なのに、医者に関しては頭ごなしに嫌ってると気づいた。
昔に出会った何人かの医者にどんな応対を受けたか何も覚えてないけど、グサリと刺されたことを根に持っているんだなぁ。
「根に持ってる」って思ったら、あまりの執念深さに笑っちゃった。
笑ったら、なんか…どうでも良くなった。
医者に反感を持って損するのは自分なのだ。
冷静になってみると、熱心な第2の先生のアドバイスはどれも的を得ていた。
香田先生だってシェーグレンについて、きっちり観察してる。
吉田先生の漢方は胃が痛くなり、漢方をやめたらおさまった。ぽっさには漢方か処方された漢方があわなかったみたい。
香田先生も吉田先生も「こういうタイプ」というのがイメージできた。当たってるかわかんないけど。
その点、第2の先生はイメージできなかった。つかみどころなし。
まばたきしない!ってことに気を取られ、観察眼が鈍ったかな(笑)
すごい熱心だ〜と圧倒された。不思議なのは話すことは熱意に溢れてたけど表情は一切変えず、無表情というのかな?どうだったか思い出せないけど、発せられた言葉と表情の温度差が不思議でした。
熱意あるのは口だけっていうのとも違います。
先生ならホントにトコトン調べるんだろうなぁって伝わってきた。
そんな不思議さからも、判断力を欠き、先生の熱意に押された形になった。
で、昨日、あれこれ考え、先生の熱意を尊重しつつ、自分なりの方向性を考えました。
言われるがままじゃなくて、自分で検討して、自分に最適なものを見つけようとする心意気がハツラツですっきり。
頭ごなしに医者を嫌わないようにしよう!って思ったこともすっきり。
わざわざ自ら、いやぁ〜な気分になることないもの。
谷では、おむかいさんが風邪を引いた。病院の行きすぎが災いしたんじゃないかと内心思う。
ぽっさも病院通いすぎないように気を付けよっと。
- 日々つれづれ
-
| trackback:0
-
| comment:0
疲れすぎました。
第2の先生の検査でも異常なし。
第2の先生は熱心で、何でもないことを確認するために徹底的に検査したいけど、先生のところでは検査ができないので紹介状を書いてくれました。
ただ、何でもないと思われるのに、トコトン検査する必要があると他の先生も判断するかはわからないとおっしゃっていました。
同感。
必要ないと思われる。
第2の先生ほど、ぽっさの内臓をデリケートに気遣ってくれる人はいないだろうなぁ。ありがたい。
結局、第2の先生に会う頃には疲れきっていた。
谷でちょこっと働き、第2の病院に行き、点滴の針がうまくささらず3回刺され(注射に弱いのに(涙))、CT撮って、先生待ち1時間半。
なんとか、今日中に終わらせたい気持ちだけでした。
結果、何の対処法も得られず、帰宅。
今、思うと、あの先生に診てもらえる道はないのか?
この体調不良をなんとかするのに策はないか?
粘って聞けばよかった。
いつものことじゃが、大事な時に、特に苦手なシチュエーションで判断力が鈍ってしまう。
病院イヤってのが頭にこびりついてて、折角、親身になってくれた先生だったのに…グダグダ話してくればよかったかも。
そういうのは本来性に合わん。
いくら何を話しても、検査結果で判断されるから意味ないと思う。
でも、伝えれば、何かしらヒントはもらえることもあったかもしれん。
この自己完結型が聞き損してるなぁ…といろんな場合に思う。
あの今までにない症状は何だったんだろう。
特に異常なしでよかったです。
と書くのは建て前でホントはむなしい。
異常ありもいやだけど、また、どうしていいかわかんない。
こういうものなんだと思う。
いろんな波が来るのだろう。その1つにすぎないのだろう。
なんか…こんな検査ってか大騒ぎなのは違うんだな。
ぽっさ…基本、頑丈なんだもん。
しぶとく弱々しく長生きするんだと思う。
こういう人が民間療法にハマってく気持ちがわかる。
おむかいさんのエライところは理詰めで民間療法に流されないところ。
ぽっさは気を付けないとなぁ…何も考えてないのと無知が祟って(笑) 失敗しかねない。
ご心配おかけしました。
大病はありません。
これまでどおり、のんびりいきます。
以上、ご報告まで。
おやすみなさい☆彡
- 日々つれづれ
-
| trackback:0
-
| comment:0
先週、さんざん、香田先生の悪口を言ったのだけど、今日は1mgもいぢわるじゃなかった。
検査結果は別段、悪化してなかった。香田先生が胃カメラを主張したのは、合併症で胃をやられやすいからみたいでした。
体調良かったのは土曜だけでしたのに、うっかり「先週より良いです」と言っちゃった。
準備してないと、「大丈夫です」って言ってしまう。
なんとなく…持病を除けば、どこも悪くないんだなぁ。
今回ばかりは症状が進んだと思ったけど大丈夫だった。
でもって、不調はなんなんだろう?
午後の検査も何でもないことを確認しに行くのかもしれない。
おむかいさんはマメに検査に行く。体調不良を突き詰めたいんだろうと思う。
突き止められるのかな?
ぽっさは突き止められない気がする。体と心は密接に作用し、医術では届かないところがあるように思う。
とはいえ、すがすがしい毎日を送りたい。おむかいさんの飽くなき通院は続くのだろうなぁ。
なんか…おむかいさんは何かに受け止められたいのかもなぁと昨日、話していて思った。
体調不良に対する明確な受け手は病因と対処法がわかること。
他の面でも受け止められてる実感があると変わるんじゃないかな。
今日は第2の病院で検査です。12時以降、食べてはいけない。うっかり、おやつ箱からお菓子を出さないように気を付けよう。
12月に谷をたくさんお休みしてた時、お歳暮やお土産のお菓子をおとなりさんが黒い正方形の箱に詰めてくれていた。
箱を開けると、パッとクリスマスツリーの絵が描いてあって、ツリーの飾りにチョコがくっついていて、とてもかわいかった。
チョコは1個1個包装されてあるのですが、おとなりさんはさらにラップにくるみ、テープで止めてありました。
このきめこまやかな丁寧さが大事だなぁと思った。ぽっさはガサツ。残念な感じです。
おとなりさんは絵が上手なの。おとなりさんからのメモはかわいいイラストつきです。
お菓子箱の左上には金色のおリボンが貼ってあります。
黒のお菓子箱があるのが気に入ってます。
さて、香田先生が優しくて、拍子抜けして、眠くてたまらないところを頑張って書いてみた。
さて、谷に向かいます。
検査までの時間、ちょっとお仕事してきます。
- 日々つれづれ
-
| trackback:0
-
| comment:0
昨夜のうちにサクサク雪を踏んでおいてよかったぁ。
今朝の雪は凍ってザクザク。日陰の道はツルツル。
ツルツル道だと超減速になる。足に変に力が入ってしまう。おばあちゃんのようなチョコチョコ歩き。
周りを見渡すと、結構フツーに歩いてる。
なんで、ぽっさはうまく歩けないんだろう。
で、思い出した。
ぽっさはアイススケートが大の苦手。人生でたぶん3回トライした。
氷上に着く前、靴を履いた瞬間からギクシャクでした。
歯が1本しかないのに立つなんて無理。
なんでもチャレンジ派ですが、アイススケートは無理(笑)
スキーでもわりかし平らな所をスケーティングして移動の時も大苦戦。
奥志賀だったかな。スケーティングして移動すると別のコースに行けるの。
ぽっさのスケーティングはウォーキングマシーンの上を歩いてる気がした。すんごく足を動かしてるのに前に進まない(笑)
片足に体重をかけると習ったのだが、すぐ、つ、つ、つ、と止まってしまった。
あの時は目的地に着く気がしなかったよ。着いた時は泣きそうにうれしかった。
雪山大好きだし、あの日はお天気良くて、空は青く、雪はキラキラまばゆかった。
ここを颯爽とスケーティングしたら、どんなにか気持ちよいだろうにと思ったものです。
スキー…うまくなりたかったなぁ。
そんなことを思い出しながら歩きました。
駅までの道、お豆屋さんのおばあちゃんがちりとりでせっせと雪かきしてた。水をジャージャーかけて溶かした氷をちりとりで手際よくジャリジャリかいていた。
手慣れているなぁと思いました。
おばあちゃん、腰を痛めないといいな。
近くの公園では子どもが雪で遊んでた。
漬け物石サイズの雪のかたまりを両手で大事に持って歩く女の子がいた。
ああ、雪のかたまりを持つのはいいんだけど、手袋がグショグショになって冷たくて…あれはさみしい気持ちになったなぁとこども時分を思い出した。
Twitter情報によると、イフォさんはバス通勤のようで、「今日は1時間かかる」と聞いて、歩いたそうだ。徒歩30分だったそうな。たくましい。
雪道…すぐ雪は溶け、いつもの道になっちゃうのだろうけど、束の間の雪道に気持ちはワクワク、足はガクガクなのね。
みなさま、よい1日を〜♪
- 日々つれづれ
-
| trackback:0
-
| comment:0
次のページ